入籍前に準備しておきたいこと5選


入籍前に必要な準備を二人で確認しよう

結婚が決まり、入籍日が近づくと、婚姻届の記入や証人への依頼、必要書類の確認など、さまざまな準備が必要になります。

結婚式や新居の準備を優先するうちに、婚姻届の記入や入籍後の手続きが後回しになることも少なくありません。

婚姻届に記入漏れや誤りがあると、その場で受理されず、希望していた日に入籍できない可能性があります。

また、結婚によって氏名や住所が変わる場合は、本人確認書類、勤務先、銀行口座などの変更も必要です。

入籍の準備では、婚姻届を提出するまでのことだけでなく、入籍後の生活や手続きまで考えておきましょう。

結婚後の見直しも確認しませんか?

入籍後は、本人確認書類、銀行口座、勤務先、保険、家計の管理方法などを見直す必要があります。

姓や住所が変わる方は、どこへ何を届け出る必要があるか、入籍前に整理しておくと安心です。

結婚したら見直したいもの5選はこちら


入籍と結婚式の違いは?

一般的に「入籍」という言葉は、市区町村へ婚姻届を提出し、法律上の夫婦になることを表す言葉として使われています。

一方、結婚式は、家族や友人などへ結婚を報告し、二人の門出を祝うための式です。

婚姻届を提出する日と結婚式を行う日は、同じでなくても問題ありません。

例えば、次のような決め方があります。

  • 婚姻届の提出日と結婚式の日を同じにする
  • 結婚式より前に婚姻届を提出する
  • 結婚式を行った後に婚姻届を提出する
  • 二人の記念日に婚姻届を提出する
  • 仕事や手続きの都合に合わせて提出する

どの順番にするかは、二人の希望や仕事、新居への引っ越し時期などによって異なります。

婚姻届を提出すると、姓や戸籍などが変わり、その後の名義変更が必要になる場合があります。

入籍日を決める際は、記念日としての意味だけでなく、入籍後の手続きを進められる日程かどうかも考えましょう。


入籍前に準備しておきたいこと5選

婚姻届を希望する日に提出し、その後の生活をスムーズに始めるために、入籍前に確認したいことを5つ紹介します。

1.入籍日と婚姻届の提出先を決める

まず、二人で婚姻届を提出する日を決めましょう。

婚姻届は、提出して受理された日から法律上の婚姻の効力が生じます。

そのため、誕生日や交際を始めた日など、二人にとって大切な日を入籍日に選ぶ方もいます。

入籍日を決めるときは、次の点も確認しましょう。

  • 提出予定日が平日か休日か
  • 提出先の窓口や受付時間
  • 時間外受付の場所
  • 記入内容の事前確認ができるか
  • 提出後に必要な証明書をいつ取得できるか
  • 勤務先などの手続きを進められる日程か

婚姻届は、夫または妻の本籍地や所在地の市区町村へ提出するのが一般的です。

所在地には住所地だけでなく、一時的に滞在している場所が含まれる場合があるため、希望する提出先へ確認しましょう。

休日や夜間に提出できる自治体もありますが、その場では内容の詳しい審査が行われず、後日確認されることがあります。

記念日など特定の日に入籍したい場合は、事前に窓口で婚姻届の内容を確認してもらうと安心です。

2.婚姻届の記入内容を確認する

婚姻届には、婚姻する二人の氏名、生年月日、住所、本籍などを記入します。

記憶だけで記入すると、本籍や筆頭者などを間違える可能性があります。

婚姻届へ記入する主な項目は次のとおりです。

  • 婚姻前の氏名
  • 生年月日
  • 現在の住所
  • 現在の本籍
  • 戸籍の筆頭者
  • 父母の氏名
  • 婚姻後に名乗る氏
  • 新しい本籍
  • 同居を始めた時期
  • 夫婦それぞれの職業

本籍は、現在住んでいる住所と同じとは限りません。

分からない場合は、戸籍証明書や本籍が記載された住民票などで確認しましょう。

新しい本籍は、日本国内で土地の地番がある場所などから選びます。

現在の住所、新居、思い出のある場所などを選ぶ場合がありますが、戸籍証明書を取得するときの利便性も考えて決めましょう。

婚姻後に名乗る氏や新しい本籍は、その後の戸籍や各種手続きに関わるため、二人で十分に確認してください。

3.証人2人へ早めに署名を依頼する

婚姻届には、婚姻する二人だけでなく、成人の証人2人の署名が必要です。

証人は、婚姻する二人が結婚する意思を持っていることを確認する立場です。

親、兄弟姉妹、親族、友人、上司など、条件を満たす方へ依頼できます。

証人欄には、主に次の内容を記入してもらいます。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 本籍

押印は任意ですが、証人本人による署名が必要です。

夫婦や同じ家に住んでいる二人へ証人をお願いする場合、住所や本籍が同じになることがあります。

同じ内容でも、省略せず、それぞれの証人欄へ必要事項を記入してもらいましょう。

証人に本籍を確認してもらう必要があるため、入籍日の直前ではなく、余裕を持って依頼することが大切です。

記入を間違えた場合に書き直しが必要になることも考え、早めに婚姻届を渡しましょう。

4.必要書類と本人確認書類を準備する

婚姻届を提出するときは、婚姻届のほかに、窓口へ持参した方の本人確認書類を求められることがあります。

本人確認書類には、一般的に次のようなものがあります。

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 自治体が本人確認に使用できると定める書類

2024年3月1日以降、本籍地以外の市区町村へ婚姻届を提出する場合でも、戸籍全部事項証明書などの添付は原則として不要となりました。

ただし、戸籍がコンピューター化されていない場合や、外国籍の方が婚姻する場合などは、追加書類が必要になることがあります。

国際結婚では、国籍や婚姻する方の状況によって必要書類が異なります。

入籍日までに準備できない書類があると、婚姻届を受理してもらえない可能性があるため、提出先へ早めに確認しましょう。

5.入籍後の名義変更を一覧にする

結婚によって氏名や住所が変わる場合は、婚姻届を提出した後にさまざまな変更手続きが必要です。

入籍してから調べ始めると、必要書類や手続きの順番が分からず、時間がかかることがあります。

入籍前に、変更が必要なものを一覧にしておきましょう。

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 勤務先の登録情報
  • 健康保険
  • 年金に関する登録
  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • 生命保険や医療保険
  • 携帯電話やインターネット回線
  • 電気・ガス・水道
  • 通販サイトや定期購入サービス
  • 実印・銀行印・認印

本人確認書類を先に変更すると、その後の銀行やクレジットカードなどの名義変更を進めやすくなります。

勤務先によっては、婚姻届受理証明書や新しい氏名が確認できる書類の提出を求められる場合があります。

必要な証明書の種類や枚数を、入籍前に確認しておくと安心です。


婚姻届はどこでもらえる?

婚姻届の用紙は、市区町村の戸籍担当窓口などで受け取れます。

自治体によっては、公式サイトから様式をダウンロードできる場合もあります。

一般的な婚姻届であれば、提出先とは異なる自治体でもらった用紙を使用できることがあります。

デザイン付きの婚姻届を利用する場合は、必要事項や用紙の大きさなどが提出条件に合っているか確認しましょう。

予備の婚姻届を用意する

記入を間違えた場合に備え、婚姻届を複数枚用意しておくと安心です。

特に証人欄を書き直す場合は、再度証人へ署名をお願いしなければならないことがあります。

下書き用と提出用を分け、記入内容を確認してから清書しましょう。

消せるボールペンや鉛筆は使用せず、提出先の案内に合った筆記具を使用してください。


婚姻届を記入するときの注意点

婚姻届では、現在の戸籍や住民票に記載された内容に沿って記入する必要があります。

日常的に使用している表記と、公的書類上の表記が異なることがあるため注意しましょう。

氏名は婚姻前の氏名で記入する

婚姻届の氏名欄には、原則として婚姻前の氏名を記入します。

婚姻届を提出する前に、新しい姓を記入しないように注意しましょう。

住所は住民登録上の住所を確認する

婚姻届の住所欄には、住民登録されている住所を記入します。

新居へ引っ越していても、住民異動の手続きが済んでいない場合は、現在の住民登録上の住所と異なることがあります。

婚姻届を提出しただけでは、住民票の住所が自動的に変更されるわけではありません。

引っ越しを伴う場合は、転出、転入、転居などの手続きを別に確認しましょう。

本籍と筆頭者を確認する

本籍や戸籍の筆頭者が分からない場合は、家族へ聞くだけでなく、公的書類で確認する方が確実です。

本籍が記載された住民票などを取得する方法があります。

本籍と住所は異なる情報であるため、同じものだと思い込まないようにしましょう。

修正方法を提出先へ確認する

記入を間違えた場合の訂正方法は、提出先の案内に従いましょう。

修正液や修正テープは使用せず、誤った箇所を線で訂正する方法などが案内されることがあります。

大きく書き間違えた場合は、新しい婚姻届へ書き直す方が分かりやすいでしょう。


婚姻後に名乗る姓と新しい本籍を決めよう

婚姻届を記入するときは、婚姻後に夫婦が名乗る姓と、新しい戸籍の本籍を決める必要があります。

どちらか一方が決めるのではなく、入籍前に二人で話し合いましょう。

婚姻後に名乗る姓

婚姻届では、夫の氏または妻の氏のどちらを婚姻後の氏とするかを選びます。

姓が変わる方は、本人確認書類、銀行、勤務先などの名義変更が必要になる場合があります。

仕事上は旧姓を使用できることもありますが、公的な氏名との使い分けについて勤務先へ確認しましょう。

新しい本籍

婚姻によって新しい戸籍が作られる場合は、新しい本籍を定めます。

本籍は、現在住んでいる場所と同じである必要はありません。

二人の新居、どちらかの実家、思い出のある場所などを選ぶ場合があります。

ただし、希望する場所が本籍として設定できるか、地番の表記が正しいかを提出先へ確認しましょう。

将来、戸籍証明書を取得する場面も考え、二人が分かりやすい場所を選ぶことが大切です。


希望する入籍日がある場合の注意点

誕生日や記念日など、希望する日を入籍日にしたい場合は、提出前の確認が重要です。

提出日に窓口で修正できる程度の誤りであれば対応できる場合もありますが、証人の署名や必要書類が不足していると、その日に受理されない可能性があります。

特に休日や夜間は、婚姻届を預かるだけとなり、詳しい審査が翌開庁日になることがあります。

希望日を入籍日にするために、次の準備を行いましょう。

  • 提出先へ事前に記入内容を確認してもらう
  • 証人欄を含め、すべての項目を確認する
  • 必要書類を提出先へ確認する
  • 時間外受付の場所を確認する
  • 提出する人の本人確認書類を準備する
  • 連絡を受けられる電話番号を記入する

事前確認を受ける場合でも、実際の提出日に状況が変わっていないか、最後にもう一度確認しましょう。


婚姻届を提出する人を決めよう

婚姻届の届出人は婚姻する二人ですが、記入と署名が済んでいれば、窓口へは二人そろって行かなくても受け付けてもらえる場合があります。

二人で提出するか、どちらか一人が提出するかを決めておきましょう。

窓口へ行く方は、本人確認書類を持参します。

本人確認書類を提示できない場合でも婚姻届を受け付けてもらえることがありますが、後日、届出があったことを知らせる通知が送られる場合があります。

代理の人が持参する場合

婚姻する二人以外の方が、記入済みの婚姻届を窓口へ持参できる場合があります。

ただし、記入内容に不備があっても、代理の方がその場で修正できない項目があります。

希望する入籍日がある場合は、婚姻する二人のどちらかが提出するか、事前確認を受けておくと安心です。

代理提出の条件や必要なものは、提出先の市区町村へ確認しましょう。


入籍後に必要な証明書を確認しよう

入籍後の氏名変更や勤務先の手続きでは、新しい氏名や婚姻したことを確認できる書類を求められる場合があります。

必要になる可能性がある証明書は次のとおりです。

  • 住民票
  • 戸籍全部事項証明書
  • 婚姻届受理証明書
  • 提出先が指定するその他の書類

婚姻届を提出してから、新しい戸籍や住民票へ内容が反映されるまでには、時間がかかる場合があります。

本籍地以外の市区町村へ婚姻届を提出した場合などは、反映までの日数が長くなることがあります。

入籍直後に勤務先や銀行の手続きを予定している場合は、いつから必要な証明書を取得できるか確認しましょう。

婚姻届受理証明書

婚姻届受理証明書は、市区町村が婚姻届を受理したことを証明する書類です。

新しい戸籍が完成するまでの間に、勤務先などへ婚姻の事実を証明するために使用できる場合があります。

使用できるかどうかは提出先によって異なるため、事前に確認しましょう。


引っ越しを伴う場合は住所変更も準備しよう

入籍と同時期に引っ越しをする場合は、婚姻届だけでなく、住民異動の手続きも必要です。

婚姻届を提出しても、住民票の住所は自動的に変更されません。

引っ越しの内容に応じて、次の手続きを確認しましょう。

  • 転出届
  • 転入届
  • 転居届
  • 郵便物の転居・転送手続き
  • 電気・ガス・水道の開始と停止
  • インターネット回線の手続き
  • 賃貸物件の同居人に関する届け出

婚姻届と住民異動の手続きを同じ日に行う場合は、それぞれの受付窓口と必要書類を確認しましょう。

引っ越し前の市区町村と引っ越し後の市区町村が異なる場合は、手続きの順番にも注意が必要です。


入籍前にお金の管理方法を話し合おう

入籍の準備では、書類の手続きだけでなく、結婚後のお金の管理方法について話し合うことも大切です。

結婚後に初めてお互いの収入や支出を確認すると、生活費の負担や貯金の考え方に違いが見つかることがあります。

入籍前に、次の項目を話し合っておきましょう。

  • 毎月の収入
  • 現在の貯金
  • ローンや分割払い
  • 家賃や住宅費の負担
  • 食費や水道光熱費の分担
  • 二人の共通口座を作るか
  • 毎月の貯金額
  • 自由に使えるお金
  • 結婚式や新居にかかる費用
  • 将来の住まいや子育てに必要な費用

すべての収入をまとめる方法もあれば、生活費だけを二人で出し合う方法もあります。

どちらか一方だけに管理を任せず、毎月の支払いと貯金状況を二人で確認できるようにしましょう。


入籍後に使用する印鑑を確認しよう

結婚によって姓が変わる場合は、現在使用している実印、銀行印、認印をそのまま使用できるか確認しましょう。

実印

実印は、住民登録地の市区町村へ印鑑登録した印鑑です。

旧姓が彫られた印鑑を登録している場合、婚姻による氏名変更によって登録が利用できなくなることがあります。

新しい氏名で実印が必要になる場合は、印鑑登録の廃止や再登録について市区町村へ確認しましょう。

銀行印

銀行印は、金融機関へ届け出ている印鑑です。

口座名義を変更する際に、銀行印の変更が必要になることがあります。

現在どの印鑑を届け出ているか分からない場合は、金融機関へ確認しましょう。

認印

日常的な届け出などに使用する認印も、旧姓が彫られている場合は、新しい姓のものを準備すると便利です。

勤務先で旧姓を使用する場合は、旧姓の認印を使う場面があるか確認してください。

実印、銀行印、認印は用途が異なるため、同じ印鑑を使い回さず、分けて管理する方法がおすすめです。


入籍後に必要な印鑑を準備するならマイプリントへ

入籍によって姓が変わる場合は、実印、銀行印、認印の見直しが必要になることがあります。

マイプリントでは、実印、銀行印、認印など、結婚後の暮らしで長く使用できる印鑑を取り扱っています。

印鑑商品の特長

  • 実印・銀行印・認印として使用できるサイズを用意
  • チタン・黒水牛・柘などの素材から選べる
  • 印鑑ケース付き
  • 1本セット・2本セットを用意
  • 用途や予算に合わせて選べる

実印として印鑑登録する場合は、住民登録地の市区町村が定めるサイズや彫刻内容をご確認ください。

銀行印として使用する場合は、金融機関の名義変更や届け出方法もあわせて確認しましょう。

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よくある質問

入籍前に最初に準備することは何ですか?

まず、入籍日と婚姻届の提出先を決めましょう。

その後、婚姻届を用意し、現在の本籍や戸籍の筆頭者など、記入に必要な情報を確認します。

婚姻届には証人が必要ですか?

婚姻届には、成人の証人2人の署名が必要です。

親や親族だけでなく、条件を満たす友人や上司などへ依頼することもできます。

婚姻届に印鑑は必要ですか?

婚姻届への押印は任意です。

ただし、婚姻する二人と証人2人の署名は必要です。

婚姻届に戸籍謄本は必要ですか?

2024年3月1日以降、戸籍全部事項証明書などの添付は原則として不要となりました。

ただし、戸籍の状況や外国籍の方との婚姻などでは追加書類が必要になることがあるため、提出先へ確認しましょう。

婚姻届は休日や夜間にも提出できますか?

休日や夜間に婚姻届を受け付けている自治体があります。

時間外は内容を預かり、翌開庁日以降に審査される場合があるため、受付場所や対応方法を事前に確認してください。

婚姻届を提出すれば住所も変わりますか?

婚姻届を提出しただけでは、住民票の住所は自動的に変更されません。

引っ越しを伴う場合は、転出届、転入届、転居届などを別に行う必要があります。

入籍後の名義変更は何から始めればよいですか?

氏名が変わる場合は、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類から進めると、その後の銀行やクレジットカードの手続きを行いやすくなります。

必要な順番は利用しているサービスによって異なるため、入籍前に一覧を作りましょう。

入籍後は印鑑を作り直す必要がありますか?

姓が変わり、旧姓が彫られた印鑑を使用している場合は、実印、銀行印、認印の見直しが必要になることがあります。

実印は市区町村、銀行印は金融機関へ、それぞれ手続き方法を確認しましょう。

「入籍の準備で、何から始めればよいか分からない」

「希望する日に婚姻届を受理してもらえるか心配」

という場合は、入籍日、婚姻届、証人、必要書類、入籍後の手続きの5つに分けて確認しましょう。

特定の日を入籍日にしたい場合は、婚姻届の記入内容を提出先へ事前に確認してもらうと安心です。

入籍後に氏名や住所が変わる方は、本人確認書類や銀行口座などの変更も一覧にしておきましょう。


まとめ

入籍前には、入籍日と提出先を決め、婚姻届の記入内容や必要書類を確認しましょう。

婚姻届には婚姻する二人の署名に加え、成人の証人2人の署名が必要です。

希望する日を入籍日にしたい場合は、記入漏れや書類不足を防ぐため、提出先の窓口で事前確認を受けると安心です。

結婚によって氏名や住所が変わる場合は、本人確認書類、勤務先、銀行、保険などの変更手続きも必要になります。

また、入籍後の家計管理や新居、実印、銀行印、認印の見直しなど、二人で話し合うことも少なくありません。

婚姻届の提出だけをゴールにせず、入籍後の生活まで見据えて、二人で役割を分けながら準備しましょう。

結婚後に見直すものも確認しませんか?

入籍後は、本人確認書類、銀行口座、勤務先、保険、家計管理などの見直しが必要です。

必要な手続きを入籍前に整理しておくと、氏名や住所の変更をスムーズに進めやすくなります。

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